金持ち弁理士、貧乏弁理士。

投資信託及びETFによるインデックス投資により資産形成を目指します

「積み立て投資」は始める時期を考えずに今すぐに始めればよい

おはようございます。 様々な資産運用の本やブログでは「資産運用は余裕資金がでやるように」ということが記載されています。日々の生活に必要な最低限の資金(「生活防衛資金」と呼ばれていたりもしますね)をまず確保して、その上で投資を始めるということ…

学歴止まりの残念な子にしないために

以前、「高学歴高収入の親の子供は精神的トラブルを抱える割合が高い 」という報告をまとめたMadeline Levine PhD の本を紹介しました。 この著者の以下の本では学歴止まりの残念な子ではなく、子供自身が自立するためにはどういった力が必要かを述べていま…

株式を含むポートフォリオがいつも高いリターンを生むわけではない

おはようございます。 投資の勉強し始めた頃、どの本にも株式の期待リターンが最も高いということが書いてありました。それで、結構な割合を株式をポートフォリオに組み込んでいるんですが、いつも高いリターンを生むわけではないのだなぁ、と勉強になったと…

積立て設定したら証券口座のことは忘れてしまったほうがよい

大分前ですが、 フィデリティの調査結果についての記事があったので、紹介します。記事へのリンクは以下にあります。

期待リターンを得られる確率ってこんなに低いの!?

「期待リターン」とは、その投資対象に投資したときに、1年後に最も起こりそうなリターン(平均)です。 MSCI コクサイ・インデックス (KOKUSAI)(円)だと、ここ20年の実績で、年率約5%のリターンだと思います。さて、このリターンはどのくらいの確率…

ジョン・C・ボーグルの「足るを知る」

おはようございます。 バンガード社の創業者、ジョン・C・ボーグルの著作を紹介します。 ボーグル氏の本をすべてを読んでいるわけではありませんが、私は、一番にこの本をお薦めします。この本は、具体的な資産運用の方法を教示するものではありません。ボ…

退職金がない僕らがやるべきこと:つみたてNISA

2018年1月から「つみたてNISA」の制度が開始しました。 私も開始とともに、通常NISAから移行しました。今回はこちらを簡単に紹介したいと思います。

サラリーマンのお小遣い調査:やっぱり、子育て世帯は大変

おはようございます。世の中のサラリーマンのお小遣いってどのくらいなのでしょうか?新生銀行は、毎年「サラリーマンのお小遣い調査」を行い、Webサイトで公開しています。

退職金がない僕らがやるべきこと:確定拠出年金(iDeCo)

私も現在、特許事務所に勤務して厚生年金も入っていますが、年金の受給時期が後ろにずれる、さらに、受給額が落ち込む可能性があります。それに、退職金もそれほどありません 苦笑 ということで、税制メリットのある制度をフル活用すべきと思います。例えば…

20年前のアップルとGE

現在、私は、確定拠出年金(iDeCo)及びつみたてNISAで積立て投資を行っています。iDeCoについては60歳まで引き出せませんし、つみたてNISAについても非課税期間が20年間です。したがって、iDeCoやつみたてNISAは20年以上先の自分に向けた投資というこ…

高学歴高収入の親の子供は精神的トラブルを抱える割合が高い

おはようございます。 教育にも興味があるので、この分野で気になったこともブログを書いていきたいと思います。「The Price of Privilege」、Madeline Levine PhD (著) という本の内容を簡単に紹介します。この本の日本語の翻訳本はないようです。なお、「T…

老後の資産形成に必要なつみたて額は?

つみたて投資で老後の資産を作る場合、どのくらいの積立額が必要なのでしょうか。

競争激化、自動運転技術の動向

一応、弁理士として企業の技術に関わっているので、技術動向についてもたまに記載していきたいと思います。 しかし、ブログ始めたばかりでブログの軸がしっかりせずにブレブレですね。 もうこのブログはダメブログの典型を走ってるようにも思います(笑)

バンガード社の投資コラムを読んでみよう

私は、現在バンガード社のETFであるVOO、VYM、VWOを保有しています。また、つみたてNISAでは楽天VTIを積み立てています。 というわけで、たまにバンガード社のサイトで投資コラムを読んでいます。

わかりやすい投資信託ガイド

知り合いに投資信託のことを聞かれたのですが、自分でなかなかうまく説明するのが難しいので、投資信託協会の「わかりやすい投資信託ガイド」を見るように薦めました。せっかくなので、紹介したいと思います。

となりの億万長者

「となりの億万長者―成功を生む7つの法則 」トマス・J. スタンリー, ウィリアム・D. ダンコ (著)を読みました。 1万人以上の億万長者(純資産100万ドル以上)にインタビューとアンケートをして、資産、年収、職業及び消費行動を徹底的に調査した本です。

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つまらない投資をしよう

私は主にインデックス投資を志向しています。 現在私が投資しているETF及び投資信託は、例えば、TOPIXに連動する投資信託、S&P500に連動する海外ETF(VOO)、新興国の指数に連動する海外ETF(VWO)等です。これらを定期的に積立て…

プロフィール

1.ヒロの「プロフィール」 私立理系大学院を卒業後、電機メーカーに勤め、その後転職し、今は関東の特許事務所にて弁理士として働いています。弁理士試験は200X年に合格。一応中堅というところでしょうか。年齢は30代後半です。