金持ち弁理士、貧乏弁理士。

投資信託及び海外ETFによるインデックス投資により資産形成を目指します

期待リターンを鵜呑みにせず、資産クラスの分散と無リスク資産の割合を大事にしたい。

おはようございます。 「期待リターン」とは、その投資対象に投資したときに、1年後に最も起こりそうなリターン(平均)です。 例えば、MSCI コクサイ・インデックス (KOKUSAI)(円)だと、ここ20年の実績で、年率約5%のリターンです。 このインデック…

退職後の幸せは、どれだけ他の人と付き合う時間をたくさん持てるかどうか。

おはようございます。 老後の幸せは何で決まるのでしょうか。

アメリカも日本も下落局面へ。「何もしない」ことが重要。

おはようございます。 アメリカの株式が大きく下げました。 日本も日経平均は2万円を切りそうな勢いです。 このような下落局面ではどうすべきでしょうか。

ドルコスト平均法の限界

おはようございます。 私は毎月、iDeCoで23,000円、つみたてNISAで33,000円を積み立てています。 毎月一定額積み立てるドルコスト平均法を行っています。 今回はその限界について紹介したいと思います。

今一度、無リスク資産の割合を検討してみては。2019年は現金を持ってることが得策?

おはようございます。 資産運用をするにあたって、最も大事なことはリスク資産と安全資産(無リスク資産)の配分比率だと言われています。 皆さんは、リスク資産と安全資産との割合をどのくらいにしてますでしょうか?

積み立て投資は底値ではじめるのが良いのか?

おはようございます。 2018年は2月に株式の調整があり、回復したと思ったら10月に再度調整がありました。 ボラティリティが大きい年です。 こういった株式の変動が大きいと、まだ下がるかもとなかなか積立てを始めれない人がいるかもしれません。

最も有害な心理現象:短期的な損失ばかりに目を向ける傾向

おはようございます。 「近視眼的リスク嫌悪」は、投資家にとって最も有害な心理現象です。 これは、長期的な目的から離れて、短期的な損失ばかりに目を向ける傾向です。

「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2018」に投票しました。

おはようございます。 「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2018」に投票しました。 「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2018」とは? 投資信託について一般投資家の目線でつねに考え、情報を集め、ブログを書いている投信ブロガーたち。投資信託…

VTの地域別比率。2010年からどのように変わった?

おはようございます。 VTはバンガード社のETFです。 ベンチマークはFTSEグローバル・オールキャップ・インデックスであり、全世界の約8,000銘柄の大型、中型、及び、小型株で構成されます。 VT1本に投資すれば、先進国から新興国まで世界中の株式市場への投…

優先出資証券ETF:PFF。分配金利回りは高いのには理由がある。

おはようございます。 PFF「iシェアーズ米国優先株式ETF」は、優先出資証券を集めたETFです。 高配当であり、インカムゲイン投資の人はポートフォリオに組み入れている人もいると思います。 ちなみに私は保有していません。

株式が調整局面のとき。運用指針を見直してみよう。

おはようございます。 昨日、日本株式及び米国株式は少し戻しましたが、10月に入って日本株式及び米国株式は大きく下げています。 今回の調整が心理的に負担になっている場合、運用指針を見直してみるのも大事かと思います。

日本及びアメリカの株式が大きく下げました。暴落のときの考え方。

おはようございます。 日本の株式及びアメリカの株式が大きく下げています。 どのような心持ちでいれば、このような状況を安心することができるでしょうか。

リバランスはどのくらいの頻度でするのが良いのだろうか

おはようございます。 インデックス投資をしていると、リバランスのタイミングをどのくらいにしようか悩みます。

定年が70歳へと延びていく可能性が。僕らがやるべきこと:確定拠出年金(iDeCo)

おはようございます。 年金開始を70歳を超えても選択できるな制度へと議論が開始されています。 年金受給、「70歳超」選択制で議論開始 社保審 :日本経済新聞 年金の受給開始年齢については、現時点では、原則65歳開始で、60歳から70歳の間で選べる…

調整局面(暴落)が生じたときの対処。自分への戒め。

おはようございます。 さて、昨日はアメリカの株式が大きく下げました。 さらに、それにあわせて、日本の日経平均株価も一時下落幅が1000円を超えるほどになり、調整局面を迎えたという意見もあります。 このような調整局面ではどうすべきでしょうか。 …

株価のピークで投資を始めても大丈夫か?

前回の記事で紹介しましたが、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントにおいて、「新興国市場の復活」と題して、レポートが公開されています。 リンク:新興国市場の復活

「米国独り勝ち」の時期はピーク?新興国市場が復活?

おはようございます。 ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントにおいて、「新興国市場の復活」と題して、レポートが公開されています。 リンク:新興国市場の復活

ノーベル賞受賞記念。漫画「はたらく細胞」の紹介。

おはようございます。 京都大の本庶佑(ほんじょたすく)特別教授(76)が、ノーベル生理学・医学賞の受賞しました。

SBI証券がiDeCo(個人型確定拠出年金)の新プランを発表しました

SBI証券が、iDeCo(個人型確定拠出年金)の新プランを設定するとのことです。 とても素晴らしいラインナップだと思います。

「お金を使う」のオプションとして「寄付」が弱い

おはようございます。 東洋経済オンラインにて、村上世彰氏の記事が掲載されていました。 今回、村上氏が子ども向け「お金の授業」をまとめた本を刊行するに当たって、その本に関係する内容についてインタビューを受けた記事になっています。

年金の受給開始年齢。70歳以降の開始を選択できたとして利用されるのか

おはようございます。 自民党総裁選での安部首相の発言が話題を集めています。 年金開始を70歳を超えても選択できるように「3年以内」に改革を断行するとのことです。 首相、年金開始70歳超「3年で」 金融緩和出口も言及:朝日新聞デジタル

賢者の投資。かつての経済危機の回復の契機は?

おはようございます。 新興国の経済の先行き不安から、新興国株式の指数が年初の高値から大分下げています。約20%程度下落しています。 この機会に「賢者の投資」を読み返してみました。

新興国株式が下がってきました。自分のルールに従ってしっかりと積立を継続していきたい。

おはようございます。 新興国の経済の先行き不安から、新興国株式の指数が年初の高値から大分下げています。

不調とか言われて「ひふみ投信」の藤野さんも大変だな~

おはようございます。 最近のひふみ投信に関する記事についてです。

今後の株式のリターンが低くてもやることは変わらない

おはようございます。 バンガードのサイトで「2018年の世界経済と市場見通し(中間アップデート)」が出されました。 www.vanguardjapan.co.jp

例えば、手取り給料の2割を取り出して、そのお金をどう使うか。

おはようございます。 先日、友人が開催している資産運用のセミナーに参加してきました。 このセミナーは、何か具体的な資産方法を教示するというものでなく、家計をどう管理するか等、資産運用の前段階の話が中心的なものでした。 その中で気になったところ…

問題は、期待リターンを実現できるほど長期保有できるかどうか

おはようございます。 「敗者のゲーム(チャールズ・エリス著)」はインデックス投資における名著と言われているものです。この本には、以下のような記載があります。 最大の問題は、市場変動に耐えて株式を長期保有すればそのリターンが債券を上回るか、と…

「となりの億万長者」の子供のしつけ

おはようございます。 今日は、「となりの億万長者―成功を生む7つの法則 」トマス・J. スタンリー, ウィリアム・D. ダンコ (著)についてです。 この本は、1万人以上の億万長者(純資産100万ドル以上)にインタビューとアンケートをして、資産、年収、職業及…

長期投資を続けるためにはどうすればよい?

おはようございます。 インデックス投資で長期投資を行うとき、どのようなことが大事になってくるでしょうか。

新興国株式が下がってくるなら、しっかりと積立を継続したい。

おはようございます。 トルコリラの急落の影響で新興国の経済の先行き不安から、各国の株式指数が下げています。