金持ち弁理士、貧乏弁理士。

投資信託及びETFによるインデックス投資により資産形成を目指します

資産運用

「積み立て投資」は始める時期を考えずに今すぐに始めればよい

おはようございます。 様々な資産運用の本やブログでは「資産運用は余裕資金がでやるように」ということが記載されています。日々の生活に必要な最低限の資金(「生活防衛資金」と呼ばれていたりもしますね)をまず確保して、その上で投資を始めるということ…

株式を含むポートフォリオがいつも高いリターンを生むわけではない

おはようございます。 投資の勉強し始めた頃、どの本にも株式の期待リターンが最も高いということが書いてありました。それで、結構な割合を株式をポートフォリオに組み込んでいるんですが、いつも高いリターンを生むわけではないのだなぁ、と勉強になったと…

積立て設定したら証券口座のことは忘れてしまったほうがよい

大分前ですが、 フィデリティの調査結果についての記事があったので、紹介します。記事へのリンクは以下にあります。

期待リターンを得られる確率ってこんなに低いの!?

「期待リターン」とは、その投資対象に投資したときに、1年後に最も起こりそうなリターン(平均)です。 MSCI コクサイ・インデックス (KOKUSAI)(円)だと、ここ20年の実績で、年率約5%のリターンだと思います。さて、このリターンはどのくらいの確率…

退職金がない僕らがやるべきこと:つみたてNISA

2018年1月から「つみたてNISA」の制度が開始しました。 私も開始とともに、通常NISAから移行しました。今回はこちらを簡単に紹介したいと思います。

退職金がない僕らがやるべきこと:確定拠出年金(iDeCo)

私も現在、特許事務所に勤務して厚生年金も入っていますが、年金の受給時期が後ろにずれる、さらに、受給額が落ち込む可能性があります。それに、退職金もそれほどありません 苦笑 ということで、税制メリットのある制度をフル活用すべきと思います。例えば…

20年前のアップルとGE

現在、私は、確定拠出年金(iDeCo)及びつみたてNISAで積立て投資を行っています。iDeCoについては60歳まで引き出せませんし、つみたてNISAについても非課税期間が20年間です。したがって、iDeCoやつみたてNISAは20年以上先の自分に向けた投資というこ…

老後の資産形成に必要なつみたて額は?

つみたて投資で老後の資産を作る場合、どのくらいの積立額が必要なのでしょうか。

バンガード社の投資コラムを読んでみよう

私は、現在バンガード社のETFであるVOO、VYM、VWOを保有しています。また、つみたてNISAでは楽天VTIを積み立てています。 というわけで、たまにバンガード社のサイトで投資コラムを読んでいます。

となりの億万長者

「となりの億万長者―成功を生む7つの法則 」トマス・J. スタンリー, ウィリアム・D. ダンコ (著)を読みました。 1万人以上の億万長者(純資産100万ドル以上)にインタビューとアンケートをして、資産、年収、職業及び消費行動を徹底的に調査した本です。

つまらない投資をしよう

私は主にインデックス投資を志向しています。 現在私が投資しているETF及び投資信託は、例えば、TOPIXに連動する投資信託、S&P500に連動する海外ETF(VOO)、新興国の指数に連動する海外ETF(VWO)等です。これらを定期的に積立て…