金持ち弁理士、貧乏弁理士。

投資信託及び海外ETFによるインデックス投資により資産形成を目指します

ダウ平均3万円、日経平均3万円。極端な予測が出たときに思い出す言葉。

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おはようございます。

2017年は「ゴルディロックス(適温)相場」で世界的に株式は好調でした。

 

1.マネックス証券松本大氏の記事

2017年の相場好調を受けて、2018年のはじめには、2018年度末には日経平均3万円、ダウ平均3万円あたりへという予想も出ていました。

実際には今年の2月に一旦調整が入り、現在では米中の貿易摩擦等の懸念もあり、伸び悩んているというところでしょうか。心理的にも、現在は、2018年1月ごろの楽観的なムードではないよな、と思っていました。

zuuonline.com

2.ガードマン氏の記事

しかし、最近、投資ニュースレター「ガートマン・レター」の発行人でエコノミストのデニス・ガートマン氏が、以下のようなコメントを出してニュースになっていました。

「大げさ、もしくはとんでもなく聞こえるかもしれない」とした上で、「もし、この6カ月半が地固めの局面だったと判明する場合、恐らくダウ平均を3万ドル台に乗せるのに十分な大幅上昇」が「理論上あり得る」、18日のニュースレターで述べた。

www.bloomberg.co.jp

 

記事の最後では、懐疑派には貿易摩擦等がある中であまりにも楽観的であると思える、と結んでおり、私もそう思います。

現時点では、この予測を誰もが信じるような過熱感はないと思っています。

ただ、2018年に入って未だに楽観的な予測をする人がいるのを見て、昔読んだ本の「楽観的な予測が出てきたときは相場の転機が近づいている」というような言葉を思い出しました。

さて、この先どうなるでしょうか。 

これから更に伸びていくのか、停滞期に入るのか。

相場がどのように動いていくか全く予測できません。

いずれにしても、淡々と積み立て投資を続けていくだけですね。

 

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