金持ち弁理士、貧乏弁理士。

投資信託及び海外ETFによるインデックス投資により資産形成を目指します

ココ・シャネルという生き方

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おはようございます。

私は高級ブランド品に全くといってよいほど興味がありません。

まぁ、高すぎて手も出ないというのが真実ですが(笑)

ただ、ココ・シャネルには興味がありました。

働く女の代名詞、僕は強い女性が好きなのかもしれません。

 

1.ココ・シャネルという生き方

「ココ・シャネルという生き方(山口路子著)」を読みました。

これは伝記的なものではなく、彼女の「言葉」を紹介し、その言葉とともに彼女の人生の一部を紐解いていくというそんな感じの本です。

文庫で量も少ないので、さらっと読めます。 

新装版 ココ・シャネルという生き方 (中経の文庫)

新装版 ココ・シャネルという生き方 (中経の文庫)

 

2.孤児院からのスタート

ココ・シャネルは自身が孤児院で育ったことは隠していたようです。

しかし、この孤児院での厳しい生活が、自分が何者であるかということについて強く思うきっかけになりました。野心、大きな夢のスタート地点です。

そして、25歳に帽子店を始めて、そこから世界的なファッションデザイナーへと成長していきます。

3.シャネルという生き方

この本の筆者の後書きには、「シャネルという生き方に、一本すうっと筋の通った美しさがある」という記載があります。

たしかに仕事に生きて自立したシャネルにはそういった面も感じます。

私が感じた彼女の魅力は、仕事に生きながらも彼女が出会った男性との関係で揺れ動く姿です。

本では彼女の力強い言葉が随所に紹介されているんですが、彼女の女性的な揺れ動く姿がまたギャップがあって、男性としては惹かれました。

あとは、小説のような詳細な描写はなく、淡々とシャネルが描かれていて、読者の想像にまかされている点は個人的には良かったです。まぁ、本のコンセプトが、コンパクトにシャネルの言葉を紹介するというものですので、こういった形になったのだろうとは思いますが。

 

それにしても、全く自分が興味のない分野の人の本を読むのも結構楽しいですね。

たまには普段読むのとは違った本を手に取ってみてもよいと思います。

 

それでは、最後にこの本で紹介されていた一番好きな言葉を。

 「退屈より大失敗を選びなさい」

  

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