金持ち弁理士、貧乏弁理士。

投資信託及び海外ETFによるインデックス投資により資産形成を目指します

退職後の幸せは、どれだけ他の人と付き合う時間をたくさん持てるかどうか。

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おはようございます。

老後の幸せは何で決まるのでしょうか。

 iDeCoやつみたてNISAなどで資産形成を30代、40歳くらいから始めれば、老後のお金についてはそれほど心配しなくてもよいでしょう。

これらで長期にわたって低コストなインデックス投信を積み立てれば高い確率で老後の資金は確保できるでしょう。

そうなると、お金以外の面で老後の幸せが決まると思われます。

今回は老後の幸せについて語られたバンガードの記事を紹介します。

1.What will make you happy in retirement?

バンガードの以下のサイトでは、「What will make you happy in retirement?」という題面でポッドキャスト及びそのスクリプトが公開されています。

リタイア後の幸せを決める因子は何であるかという内容です。

investornews.vanguard

このポッドキャストの途中では、幸せを決める一つの要素として、どれだけ他の人と付き合うことができる時間をたくさん持てるか、という点が挙げられています。

70代になると、肉体的にも旅行するのが厳しくなり、身近にいる人との人間関係が重要になってくるということのようです。

こうなると、家族だけではなく、自分が住む地域の人達とどれだけ良い人間関係を作れるか、趣味で知り合った友達たちとどれだけ多くの時間が過ごせるかということが重要になってきそうです。

やはりリタイア後の最大の敵は孤独であり、これはお金では解決できません。

今からでも自分の周りの人間関係の構築は計画的に作っていきたいなと思います。

2.子供の家に近くに住むと良くない

このスクリプトでは意外な研究結果も述べられています。

子供の家から10マイルの範囲内に住む夫婦は、幸福度が下がるという事実です。

意外ですね。子供や孫と会いやすい距離にいるのが、かえって幸福度を下げるケースがあるのです。

スクリプトでは、子供の近くに住むのに自身が犠牲を払っているケースがあるとのこと。さらに、

  • 自分たちが安いベビーシッターのように使われる
  • 子供が自分たちの意見を聞いてくれない
  • 夫婦の一方が子供の近くに住みたいと思っているが、他方が子供から離れ独立した生活をしたがってた

こういったケースが幸福度を下げるようです。

意外ですね。私自身は実家からはかなり離れて住んでいるのですが、このくらいの距離が実はお互いにとってちょうど良いのかもしれないですね。

そのほか、面白い話がありますので、興味がある方は上記サイトから話を見てみるのもよいと思います。

 

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