金持ち弁理士、貧乏弁理士。

投資信託及び海外ETFによるインデックス投資により資産形成を目指します

【節約】エニカ(Anyca)で車の維持費を安くしよう

f:id:hiro_pat:20190312104140j:plain

おはようございます。

以前の記事で車を手放すことを書きました。 

www.hiro-pat.net

ただ、手放す前に車を持ちながら維持費を軽減できないかと考えた時期もありました。

その時に候補に挙がったのがAnyca(エニカ)です。

今日は、このサービスを紹介したいと思います。

1.Anyca(エニカ)とは

Anyca (エニカ) は、個人間でクルマをシェアするカーシェアリングサービスです。

Anyca (エニカ)は、DeNAが運営しており、2015年にサービスを開始しました。

Anyca (エニカ) "乗ってみたい"に出会えるカーシェアリングアプリ | レンタカーとは異なる個人間カーシェアサービス

 

基本的には、自分で所有している車をオーナーとして登録します。

オーナーは、都合のいい日時、時間帯を登録しておきます。

利用者は、登録されている車を検索して、自分が利用したい車があれば、オーナーに利用のリクエストを出します。

これらはスマートフォンのアプリ上で行うことができます。

オーナーがリクエストに対して承認すると、利用者は自動的に1日保険に加入します。

支払いもクレジットカードです。従って、決済もスムーズで安心です。

2.Anyca (エニカ)のメリット

自分の車を登録し、利用者に使ってもらうと、自身で設定した金額が入ってきます。
これにより、車の維持費をかなり軽減できます。
元々、自分が車を利用しない時間帯をアプリ上で登録しておいて、その時間帯に貸すので困ることがありません。
私は、Anyca (エニカ) のオーナーの説明会に参加しました。
シェア頻度が多いと、月に2~3万円稼ぐことも可能だそうです。
 
ただ、Anyca のサイトを見ると、気付かれると思いますが、高級車というか、皆があこがれるような車の登録が多いです。
元々は、自分では乗れない車を借りて、自分の車欲を満たすというのが多いのかなと思っていました。
だから、1回の金額もそこそこ高くて、それだけ稼げるのだろう。そう思ってしまいます。
 
私が持っていた車は、所謂コンパクトカーでして、Anyca で登録してもシェア頻度が低いのではと思いながら参加しました。
 
説明会では、まず、Anycaがテレビ番組で取り上げられたときの特集を見ます。
それを見ると、高級車じゃなくてもよいのかなと感じると思います。
もちろん高級車がシェアのランキングの上位に多いですが、ボロボロの車も上位にランクすることがあるそうです。
 
傷だらけの車なんですが、傷だらけであることがメリットとなって運転歴が浅い人達からリクエストが入るそうです(例えば、大学生が車で旅行するなど)。
オーナーが、「傷が少し付いてもよい、無事に帰ってきてくれれば」というスタンスだと、需要が生まれたりします。
単純に高級車だけが人気ではない、というのが面白いです。
車を借りるのには色々な理由があるようで、試してみる価値はあると思います。
 

3.新しい形、0円マイカー

最近では「0円マイカー」というサービスも始めるようです。

0円マイカー・オーナー募集 | Anyca (エニカ) カーシェアリングアプリ 

これには、2つのプログラムがあります。

  1.  車を持ってない人用
  2. 車を持っている人用

(1)は、車を持っていない人用です。

レンタカー登録及びカーシェア受け渡し用機器の取り付けをした車をAnyca側が貸与します。

その車を管理し、カーシェアすることを条件に、一定回数を無料で利用できます。

車を管理する手間がありますが、維持費がぐんと下がります。

税金や保険料の支払いをする必要がないからです。

ただ、自分が利用できる回数にも制限があるため、通勤など頻繁に使う人には向いていません。

たまにしか乗らないけど、ある程度自分の管理下で自由に乗れる車を確保しておきたい人には良いと思います。

(2)は、現時点で車を持っている人用です。

自身が持っている車にレンタカー登録及びカーシェア受け渡し用の機器取り付けを行い、カーシェアをすることを条件に定額が支給されるサービスです。

こちらは定額が入ってくるのがありがたいですね。

ただ、カーシェアに出すので、当然、自分で使える時間には制限がかかります。

 

上記のサイトの注意書きには、

東京23区など、Anycaのカーシェア予約が入りやすい地域のオーナーから優先的に0円マイカーを配っていく予定です。

とあります。

従って、0円マイカーはカーシェアの需要が高い地域に住んでいる人が対象になると思います。

例えば、地方で基本的に車がないと生活が成り立たないような地域では車の保持率は高いので、そういった地域は対象からはずれると思われます。

東京23区など、都市圏に住んでいる人はぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

維持費を軽減して、それを資産運用やその他有益なものに活用するのも良いと思います。 

▽▽「ポチ」っと応援して頂けると嬉しいです

にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へにほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
にほんブログ村