金持ち弁理士、貧乏弁理士。

投資信託及び海外ETFによるインデックス投資により資産形成を目指します

家計管理アプリを使っていても、月に1回書き出すことをお勧めします

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家計管理は何を使ってやっていますか。

私はマネーフォワードを使っています。

ただ、そういった家計管理アプリを使っていても、書き出すことはやはり重要だと思います。

1.妻を見ていて思うこと

妻も家計管理アプリを使っています。

ただ、良く見ているとあまり家計管理の改善につながっていないように思います。

それは、ただ自動的に記録されているのを眺めて満足しているだけだからです。

チェックして、改善するという工程がありません。

PDCAサイクルというは、皆さんも聞いたことがあると思います。

PDCAサイクルという名称は、サイクルを構成する次の4段階の頭文字をつなげたものである[3]。

  1. Plan(計画):従来の実績や将来の予測などをもとにして業務計画を作成する。
  2. Do(実行):計画に沿って業務を行う。
  3. Check(評価):業務の実施が計画に沿っているかどうかを評価する。
  4. Act(改善):実施が計画に沿っていない部分を調べて改善をする。

引用:PDCAサイクル - Wikipedia

結局のところ、アプリで自動的にお金の使用履歴が記録されても、チェックして改善するステップを行わなければ意味がありません。

マネーフォワード等のアプリは定期的にレポートが発行され、それを見て改善を促そうとしています。

ただ、妻を見ているとレポートが発行されてもあまり気にはしてないようです 苦笑

意識的にチェック、改善のステップを行いましょう。 

 

2.書き出す日を決めておく

書き出す日を予め決めておくことが大事です。

私は、給料日の日に、前月の給料日からの家計簿を書き出します。

書き出す日を決めたら、すぐに、スマートフォンで毎月リマインダを設定しましょう。

人間はすぐ忘れるので、タイミングを機械に管理してもらった方が楽です。

 

3.書き出す作業は簡素化する

書き出す日にリマインダがあっても、作業量が多いとやる気を失います。

私の場合、マネーフォワードの仕分けで変動費にあたる費用のみを書き出します。

具体的には、食費、日用品、交際費です。

最初、私はこの3つのカテゴリだけしか書き出しませんでした。

あまり多くの項目について改善を同時に図るのは難しいので、最初は、書き出す項目を少なくすると良いです。

手帳の一番後ろのフリースペースに月ごと変動費のみを書く欄を用意し、前月との比較をしやすくします。

 

4.改善

書き出した後に、各項目で費用が多いものを把握し、減らすための方策を考えます。

私が最初にやったことは、水筒を持っていき、コンビニでの飲料の購入を減らすことでした。

改善は小さな部分から変えるのが楽です。

水筒を持っていくのが習慣化すると、コンビニでの買い物が何か罪悪感さえおぼえます笑

日常的なコンビニでの買い物を減らした後にやったことは、月に飲みに行く回数の上限決めたことでした。

今は月に飲みに行くのは2回までにしています。

回数を決めると、ただの付き合いで飲みに行くことがなくなり、自分の行きたい飲み会だけ厳選して行けるようになりました。

飲み会を断るときの文句も決めました「都合悪いし、お金ない!笑」

飲みに行くお金がないって言ってしまうのも楽です。笑

その他、本は新刊を買わず、図書館又は中古にする、など使うお金を減らす方法は色々あると思います。

月に1回書き出すことは、自身の改善点を考える良いきっかけになると思います。 

 

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