金持ち弁理士、貧乏弁理士。

投資信託及び海外ETFによるインデックス投資により資産形成を目指します

海外比率を高める「ひふみ投信」

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おはようございます。

最近のひふみ投信に関する記事についてです。

 

1.為替ヘッジしない理由

ひふみ投信」が為替ヘッジしない理由として記事になっています。

www.moneypost.jp

理由としては通貨分散、あとは、為替ヘッジするコストと思考がもったいないとのことです。

しかし、今回も日本のTOPIXの上位企業について否定的な意見を言っています。以下引用です。

「日本と米国の時価総額10社を見比べれば一目瞭然だと思います。6月末時点の日本の上位10社は、1位のトヨタ自動車や4位のソフトバンクグループなどを除けば、2位のNTTドコモ、3位の日本電信電話(NTT)、10位の日本たばこ産業JT)など元国営企業だらけで、5位の三菱UFJフィナンシャル・グループをはじめサラリーマン社長が経営する企業ばかりで、目新しさは感じられません。

確かに、「成長の継続性」という観点では評価しずらいところですね。

NTTやドコモは仕事の関係で特許とか見たことあるんですが、結構新しい技術の開発も行っている印象なんですが、、上手く事業化できていないところが日本の企業の問題点ですね。

私はTOPIXに連動する投資信託も保持していますが、現在の光景が20年後に変わっていることに期待したいです。

2.それよりも気になる点

上の記事では、ひふみ投信は今後、海外株の比率を現在の10%から15%程度まで拡大する予定があるそうです。ここは注目したいですね。

アメリカ、中国に拠点を置きたいとの希望もあるみたいで、米国や中国の企業が気になっているということでしょうか。

私は、以下の過去の記事の通り、TOPIXと比較するために、少量ですが、実験的にひふみ投信保有しています。

インデックス投信とアクティブ投信のパフォーマンスは定期的に観察していきたいと思います。

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上記の記事と同様に、日本のTOPIXの悪い点を藤野氏が指摘している記事についてです。腐った幕の内、、独特の表現です。

www.hiro-pat.net

 

TOPIXと比較するために、少量ですが、実験的にひふみ投信保有しています。

ひふみ投信の方が結果が良いという悲しい現実です。

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