金持ち弁理士、貧乏弁理士。

投資信託及び海外ETFによるインデックス投資により資産形成を目指します

S&P500から始めるインデックス投資

おはようございます。 今日はS&P500の紹介です。S&P500に連動するETF又は投資信託への投資は、資産形成における一つの解です。 ウォーレン・バフェット氏も、自分の死後に備えて、遺言として、妻に「資金の90%をS&P500に投資せよ」という言…

期待リターンを鵜呑みにせず、資産クラスの分散と無リスク資産の割合を大事にしたい。

おはようございます。 「期待リターン」とは、その投資対象に投資したときに、1年後に最も起こりそうなリターン(平均)です。 例えば、MSCI コクサイ・インデックス (KOKUSAI)(円)だと、ここ20年の実績で、年率約5%のリターンです。 このインデック…

退職後の幸せは、どれだけ他の人と付き合う時間をたくさん持てるかどうか。

おはようございます。 老後の幸せは何で決まるのでしょうか。

アメリカも日本も下落局面へ。「何もしない」ことが重要。

おはようございます。 アメリカの株式が大きく下げました。 日本も日経平均は2万円を切りそうな勢いです。 このような下落局面ではどうすべきでしょうか。

ドルコスト平均法の限界

おはようございます。 私は毎月、iDeCoで23,000円、つみたてNISAで33,000円を積み立てています。 毎月一定額積み立てるドルコスト平均法を行っています。 今回はその限界について紹介したいと思います。

今一度、無リスク資産の割合を検討してみては。2019年は現金を持ってることが得策?

おはようございます。 資産運用をするにあたって、最も大事なことはリスク資産と安全資産(無リスク資産)の配分比率だと言われています。 皆さんは、リスク資産と安全資産との割合をどのくらいにしてますでしょうか?

積み立て投資は底値ではじめるのが良いのか?

おはようございます。 2018年は2月に株式の調整があり、回復したと思ったら10月に再度調整がありました。 ボラティリティが大きい年です。 こういった株式の変動が大きいと、まだ下がるかもとなかなか積立てを始めれない人がいるかもしれません。

最も有害な心理現象:短期的な損失ばかりに目を向ける傾向

おはようございます。 「近視眼的リスク嫌悪」は、投資家にとって最も有害な心理現象です。 これは、長期的な目的から離れて、短期的な損失ばかりに目を向ける傾向です。

「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2018」に投票しました。

おはようございます。 「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2018」に投票しました。 「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2018」とは? 投資信託について一般投資家の目線でつねに考え、情報を集め、ブログを書いている投信ブロガーたち。投資信託…

VTの地域別比率。2010年からどのように変わった?

おはようございます。 VTはバンガード社のETFです。 ベンチマークはFTSEグローバル・オールキャップ・インデックスであり、全世界の約8,000銘柄の大型、中型、及び、小型株で構成されます。 VT1本に投資すれば、先進国から新興国まで世界中の株式市場への投…

優先出資証券ETF:PFF。分配金利回りは高いのには理由がある。

おはようございます。 PFF「iシェアーズ米国優先株式ETF」は、優先出資証券を集めたETFです。 高配当であり、インカムゲイン投資の人はポートフォリオに組み入れている人もいると思います。 ちなみに私は保有していません。